オーディオ機器買取の対象カテゴリと査定ポイント一覧
オーディオ機器買取とは、アンプ・スピーカー・プレーヤーから小型のアクセサリーまでを対象とする買取サービスです。
当社は18のカテゴリに分けて査定基準を定め、全国41店舗と出張・宅配・店頭の3つの方法で受け付けています。カテゴリごとの参考価格は価格表ページに掲載しています。
買取対象のカテゴリ一覧
買取の対象は18のカテゴリに分かれます。据置型の大型機から、手のひらに載る小型機まで受け付けます。
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ネットワークプレーヤー買取 一体型、トランスポート、ストリーマー
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ミュージックサーバー買取 オーディオNAS、Roonサーバー
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スピーカー買取 フロア型、ブックシェルフ型、ユニット単体
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アンプ買取 プリメイン、パワー、プリ、真空管、AVアンプ
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DAC買取 据置型、USB DAC、ポータブル機
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CDプレーヤー買取 CD、SACD、CDトランスポート
そのほかのカテゴリ
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ヘッドホン買取
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DAP買取
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レコードプレーヤー買取
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ホームシアター買取
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オーディオ用ハブ買取
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アクセサリー買取
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カセットデッキ買取
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チューナー買取
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MD・DAT買取
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オープンリールデッキ買取
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オーディオインターフェイス買取
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クロックジェネレーター買取
カテゴリの判断がつかない機器も、型番をお知らせいただければお答えします。
カテゴリ別の査定ポイント
カテゴリによって、金額を左右する要素が変わります。大型機は搬出の可否、小型機は付属品の有無が金額に影響します。
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スピーカー
ウーファーエッジの状態とペア成立の可否が中心です。片側のみでも査定します。
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アンプ
通電の可否、ボリュームのガリ、スピーカー端子の状態を確認します。
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デジタル機器
動作の確認に加え、対応する規格やサービスの世代が評価に影響します。
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ストレージを持つ機器
保存データを消去したうえでお預かりします。稼働時間も確認します。
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アナログ機器
針先の摩耗、回転精度、アームの軸受けを重点的に見ます。
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アクセサリー
単品では金額が小さいため、まとめてのお預かりをおすすめします。
カテゴリごとの詳しい相場はオーディオ買取相場をカテゴリ別に一覧で確認する、全体の価格表はオーディオ買取価格表をご覧ください。
買取できない品目
安全上または法令上の理由から、お預かりできない品目があります。該当する場合は査定の前にご説明します。
- 水没、火災、著しい変形による損傷がある機器
- PSEマークの表示がない電気用品。表示のないものは事業者が販売・陳列できないため、買取をお断りする場合があります
- 技適マークの表示がない無線機能付き機器。買取をお断りする場合、または有線接続専用機として減額査定となります
- 所有者が確認できない機器、盗難品の疑いがある機器
- 第三者の権利を侵害するおそれのある複製品
オーディオ機器は家電リサイクル法の対象外です。対象はテレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目に限られます。オーディオ機器は小型家電リサイクル法の対象品目に含まれます。詳しくはリサイクル法とオーディオをご覧ください。
買取できない機器の処分方法は買取をお断りする場合の基準でご説明しています。
買取方法と対応エリア
買取方法は出張・宅配・店頭の3つの方法です。カテゴリと台数に応じてお選びください。
全国41店舗を拠点に、出張買取へ伺います。査定は最短当日に対応します。
| 買取方法 | 向いているケース | 費用 |
|---|---|---|
| 出張買取 | スピーカー、セパレートアンプ、ラックなど大型機を含む場合 | 出張料・査定料 無料 |
| 宅配買取 | DAP、DAC、ヘッドホン、ケーブルなど手で持てる機器の場合 | 送料・梱包キット 無料 |
| 店頭買取 | 機器を持ち込んで、その場で金額を確認したい場合 | 査定料 無料 |
オーディオ機器の買取における「無料」の範囲は、対応エリア内・総重量40kg以下の場合です。離島・対応エリア外・大型品の宅配は、事前にお見積りのうえ実費をご相談する場合があります。
対応エリアと店舗は全国の店舗一覧をご覧ください。オーディオ機器の査定のお申込みは、無料査定のお申し込み、お電話0120-655-301、LINEから受け付けています。
出張買取(訪問購入)に関する法令上のご案内
出張買取は特定商取引法の「訪問購入」にあたるため、ご依頼の前に次の4点をご確認ください。ご訪問時は、事業者名・担当者名・買い受ける物品の種類を先にお伝えします。
- 査定額にご納得いただき売買契約が成立した場合でも、契約書面をお渡しした日から起算して8日間はクーリング・オフ(無条件での契約解除)ができます(特定商取引法58条の14)。
- クーリング・オフ期間中は、お売りいただく機器の引渡しを拒むことができます(同法58条の15)。期間中は当社から引渡しを求めることはいたしません。
- 査定のご依頼をいただいていない方への訪問・電話による勧誘(不招請勧誘)は行いません(同法58条の6)。
- 古物営業法14条1項により、お引き取りはお客様のご自宅またはご滞在先に限らせていただきます。路上・駐車場・カフェ等でのお受け取りはできません。
よくある質問
どのカテゴリまで買取できますか?
18のカテゴリすべてが買取の対象です。スピーカー、アンプ、ネットワークプレーヤー、DAC(デジタル信号をアナログの音声信号に変換する機器)、ミュージックサーバー、ディスクプレーヤー、ヘッドホン、DAP、アナログ機器、ホームシアター、ネットワーク周辺機器、アクセサリーを受け付けます。
このほか、カセットデッキ、チューナー、MDデッキ、DAT、オープンリールデッキ、オーディオインターフェイスも対象です。一覧にない機器も、型番をお知らせいただければ可否をお答えします。
カテゴリをまたいでまとめて依頼できますか?
まとめて依頼できます。スピーカーとアンプ、ケーブル類を同時にお預かりし、1点ずつ金額を提示します。
台数が多い場合や大型機を含む場合は、搬出まで当社が行う出張買取をおすすめします。小型機だけであれば、宅配買取で台数分の梱包キットを無料でお届けします。まとめ売りの条件はまとめ売り・コレクション一括買取をご覧ください。
買取できない機器はどう処分すればよいですか?
お住まいの自治体の回収制度をご利用ください。オーディオ機器は小型家電リサイクル法の対象品目に含まれます。
家電リサイクル法の対象はテレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫、洗濯機・衣類乾燥機の4品目で、オーディオ機器は含まれません。自治体の回収ボックス、または粗大ごみとしての回収が一般的です。詳しくはリサイクル法とオーディオをご覧ください。
小型家電リサイクル法の対象になりますか?
なります。同法の施行令には「デジタルオーディオプレーヤー、ステレオセットその他の電気音響機械器具」が挙げられています。
オーディオNAS(ネットワークに接続して音源を保存する記憶装置)などの記憶装置、電子楽器も対象品目に含まれます。一方、家電リサイクル法の対象4品目にはオーディオ機器は含まれません。買取をお受けできる機器であれば、処分せずにご相談ください。