オーディオ買取の対応メーカー一覧|国内外の取扱ブランド

オーディオ買取の対応メーカーは、国内外を合わせて100ブランド以上です。一覧にないメーカーも査定の対象とし、型番をお知らせいただければ可否をお答えします。メーカーごとの査定の着眼点は、個別ページにまとめています。

対応メーカーの一覧

対応メーカーは分野別に整理しています。各ブランド名から個別の査定基準をご覧いただけます。

強化買取メーカー

次のメーカーは中古市場での需要が安定しており、当社が特に力を入れて買取を行っています。

分野主なメーカー
国内ハイエンドアキュフェーズ、ラックスマン、エソテリック、テクニクス
国内総合デノン、マランツ、ティアック、YAMAHA、ONKYO、パイオニア、ソニー
ネットワークオーディオLINN、dCS、Aurender、LUMIN、DELA、fidata、SFORZATO
海外アンプMcIntosh、Mark Levinson、Burmester、Goldmund
スピーカーJBL、B&W、TANNOY、KEF、DALI、Sonus faber
アナログortofon、SME、Thorens、光悦、audio-technica

ネットワーク機器に絞った一覧はネットワークオーディオ買取の強化メーカー一覧をご覧ください。

メーカー別の査定の着眼点

メーカーによって、金額を左右する箇所が変わります。設計や採用部品に特徴があるためです。

  • 国内ハイエンド機:オプションボードの装着、修理受付の継続、外装の傷を見ます。
  • 海外アンプ:電源電圧の仕様、正規輸入品かどうか、放熱器の状態を確認します。
  • ネットワーク機器:ファームウェアの更新状況と、対応サービスの世代を確認します。
  • スピーカー:ユニットの振動板とエッジ、ペア成立の可否を中心に見ます。
  • アナログ機器:針先の摩耗、回転精度、アームの軸受けを重点的に確認します。

各メーカーの詳しい着眼点は、上の一覧から個別ページをご覧ください。

一覧にないメーカーの扱い

一覧にないメーカーも査定の対象です。買取をお断りする基準は、メーカー名ではなく機器の状態で判断します。

国内で正規に流通していないブランドや、輸入元が撤退したブランドも受け付けます。この場合、修理対応の可否が評価に影響します。

自作機や、メーカー名の表示がない機器も、内容を伺ったうえで査定します。使用部品が分かる資料があれば、お知らせください。

PSEマークや技適マークの表示がない機器は、買取をお断りする場合があります。判断の基準は買取をお断りする場合の基準をご覧ください。

メーカー別の買取実績

メーカー別にお預かりした記録は、カテゴリ別に公開しています。

掲載しているのは対応メーカーの機器で取引が成立した個体の実績です。同じ型番でも状態により金額は変わります。

対応メーカーの機器の実績は、買取実績(総合)、アンプ買取実績、スピーカー買取実績、ネットワークオーディオ買取実績でご覧いただけます。

メーカー別の金額はメーカー別オーディオ買取価格表をご覧ください。

よくある質問

一覧にないメーカーでも査定できますか?

査定できます。買取の可否はメーカー名ではなく、機器の状態で判断します。

国内で正規に流通していないブランドや、輸入元が撤退したブランドも受け付けます。型番と状態をお知らせいただければ、事前におおよその判断をお伝えします。

海外の並行輸入品は買取できますか?

買取できます。並行輸入品も査定の対象です。

ただし、国内正規品と比べると評価はやや下がります。国内での修理対応が受けられない場合があるためです。電源電圧の仕様が異なる個体も、その点を評価に反映します。

メーカーによって査定基準は変わりますか?

基本の確認項目は共通ですが、重視する箇所はメーカーによって変わります。

国内ハイエンド機はオプションボードと修理受付の継続、ネットワーク機器はファームウェアの更新状況、スピーカーはユニットとエッジの状態を中心に見ます。各メーカーの着眼点は個別ページにまとめています。