チューナー買取|FM・AM単体機の受信確認と査定基準

チューナー買取とは、FM・AM放送を受信する単体機を対象とする買取です。ワイドFMに対応しない機種も査定し、アンテナがなくても当社で受信確認を行います。アンプとセットでのお預かりも受け付けます。

チューナーの買取対象と価格目安

買取の対象は、単体のFM・AMチューナーと、関連する受信機器です。

  • FMチューナー(国内メーカー上位機)
  • FMチューナー(中位機)
  • 海外メーカーのチューナー
  • FM/AMチューナー(標準機)
  • 受信不良・部品取りの個体

アンプとあわせた売却はアンプ買取をご覧ください。

受信動作と表示部の確認

査定は当社の受信設備を使って行います。実際に放送を受信し、音が出るところまで確認します。

  • 受信感度:信号強度の表示を見ながら、実際の受信状態を確かめます。
  • ステレオ受信:ステレオ表示の点灯と、左右の分離を聴いて判断します。
  • チューニング機構:ダイヤル式は回転の滑らかさ、シンセ式は選局の動作を見ます。
  • プリセット:記憶した周波数が保持されるかを確認します。バックアップ電池の状態も見ます。
  • 表示部:蛍光表示管の輝度低下と表示欠けを記録します。

ワイドFM非対応機の扱い

ワイドFM(AM放送をFM帯で流す仕組み)に対応しない機種も買取の対象です。

対応しない機種は、受信できる周波数の上限が低く設定されています。FM放送の受信には支障がないため、機器としての価値は残ります。

ただし、AM放送をFMで聴きたい方の需要には応えられないため、評価はやや下がります。

受信範囲を改造で広げた個体は、改造の内容を伺ったうえで評価します。元の状態に戻せる場合は、その旨をお知らせください。

セパレート構成でのまとめ売り

アンプやプレーヤーとあわせてお預かりすると、システムとして評価できます。

同じメーカーの同世代機で揃えた構成は、まとめて再販しやすいためです。セットでの加算の対象になります。

ラックに収めたままの状態でも、出張買取であれば取り外しから搬出まで当社が行います。

まとめ売りの条件はまとめ売り・コレクション一括買取をご覧ください。

買取の流れと3つの方法

チューナーの買取は、出張・宅配・店頭の3つの方法から選べます。

チューナーの査定料は、どの方式でも無料です。金額にご納得いただけない場合は、そのままお返しします。

買取方法向いているケース費用
出張買取アンプやプレーヤーとあわせてシステムでお売りになる場合出張料・査定料 無料
宅配買取1台から送りたい場合。アンテナは同梱しなくて構いません送料・梱包キット 無料
店頭買取受信の症状を対面で説明しながら査定を受けたい場合査定料 無料

チューナーの買取における「無料」の範囲は、対応エリア内・総重量40kg以下の場合です。離島・対応エリア外・大型品の宅配は、事前にお見積りのうえ実費をご相談する場合があります。

チューナーの査定のお申込みは、無料査定のお申し込み、お電話0120-655-301、LINEから受け付けています。

チューナーの買取実績

チューナーをお預かりした記録は、カテゴリ別に公開しています。

掲載しているのはチューナーで取引が成立した個体の実績です。同じ型番でも状態により金額は変わります。

チューナーの実績は、買取実績(総合)、アンプ買取実績でご覧いただけます。

古い機器全般の扱いは古いオーディオの買取をご覧ください。

出張買取(訪問購入)に関する法令上のご案内

出張買取は特定商取引法の「訪問購入」にあたるため、ご依頼の前に次の4点をご確認ください。ご訪問時は、事業者名・担当者名・買い受ける物品の種類を先にお伝えします。

  • 査定額にご納得いただき売買契約が成立した場合でも、契約書面をお渡しした日から起算して8日間はクーリング・オフ(無条件での契約解除)ができます(特定商取引法58条の14)。
  • クーリング・オフ期間中は、お売りいただく機器の引渡しを拒むことができます(同法58条の15)。期間中は当社から引渡しを求めることはいたしません。
  • 査定のご依頼をいただいていない方への訪問・電話による勧誘(不招請勧誘)は行いません(同法58条の6)。
  • 古物営業法14条1項により、お引き取りはお客様のご自宅またはご滞在先に限らせていただきます。路上・駐車場・カフェ等でのお受け取りはできません。

よくある質問

ワイドFMに対応していないチューナーでも買取できますか?

買取できます。対応しない機種も査定の対象です。

FM放送の受信には支障がないため、機器としての価値は残ります。ただし、AM放送をFMで聴く用途には使えないため、評価はやや下がります。

アンテナがなくても受信確認はできますか?

できます。当社の受信設備を使って確認するため、アンテナを同梱いただく必要はありません。

実際に放送を受信し、音が出るところまで確かめます。純正アンテナが残っている場合は、一緒にお送りいただくと加算の対象です。

表示管が暗くなっている場合は減額されますか?

減額の対象になりますが、買取はお受けします。蛍光表示管は経年で輝度が下がります。

減額幅は、表示が読み取れるかどうかで変わります。一部の桁だけが欠けている場合と、全体が読めない場合では差が出ます。

アンプとセットで売ると評価は変わりますか?

変わります。同じメーカーの同世代機で揃えた構成は、まとめて再販しやすいため加算の対象です。

ラックに収めたままでも、出張買取であれば取り外しから搬出まで当社が行います。一部だけを売却する判断もできます。