ヘッドホン・イヤホン買取|価格の目安と付属品の扱い

ヘッドホン買取とは、ヘッドホン・イヤホン・リケーブルを対象とする買取です。イヤーパッドが劣化した個体や、使用済みのイヤホンも査定します。小型のため宅配買取に適し、送料と梱包キットは無料です。

ヘッドホン買取価格の目安

ヘッドホンとイヤホンは次のとおりです。付属品が揃い、動作が良好な個体を基準にした目安です。

  • ヘッドホン(ハイエンド機・平面駆動型など)
  • ヘッドホン(中位機)
  • イヤホン(多ドライバー機)
  • イヤホン(標準機)
  • リケーブル・交換用パッド・専用ケース

ヘッドホンアンプの目安はヘッドホンアンプ買取をご覧ください。

買取対象と査定ポイント

買取の対象は、有線・無線を問わずヘッドホンとイヤホン全般です。使用済みの個体も査定します。

主な買取対象

  • オーバーイヤー型、オンイヤー型のヘッドホン(開放型・密閉型)
  • 平面駆動型、静電型のヘッドホンと専用ドライバーユニット
  • カナル型イヤホン、カスタムイヤホン、完全ワイヤレスイヤホン
  • リケーブル、変換プラグ、交換用イヤーパッド、専用ケース

査定で確認する点

  • 発音:左右それぞれで音を出し、音量差と歪みの有無を聴きます。
  • ケーブルと端子:付け根の断線、プラグの摩耗、被覆の割れを確認します。
  • ヘッドバンド:スライダーの効きと、革やクッションの劣化を見ます。
  • ハウジング:塗装の擦れ、樹脂の割れ、ヒンジのがたつきを記録します。
  • 無線機のバッテリー:満充電から連続再生し、持続時間を測ります。

イヤーパッド・ケーブルの扱い

イヤーパッドとケーブルは消耗品として扱います。劣化していても買取の対象です。

イヤーパッドは、交換部品として入手できる機種であれば減額幅が小さくなります。供給が終わっている機種では、やや大きくなります。交換用パッドが未使用で残っている場合は、加算の対象です。

ケーブルを社外品に交換している場合も買取をお受けします。純正ケーブルが手元にあれば、一緒にお送りいただくと評価が上がります。

リケーブル単体でも査定の対象です。端子形状と長さをお知らせください。

イヤホンの状態の基準

イヤホンは使用済みでも買取をお受けします。衛生面の処理は当社で行います。

  • ノズルの状態:フィルターの目詰まりと変色を確認します。
  • イヤーピース:消耗品として扱い、欠品でも買取の対象です。
  • MMCXや2ピンの端子:抜き差しによる緩みとがたつきを見ます。
  • カスタムイヤホン:耳型に合わせた製品のため、需要が限られ評価は下がります。
  • 完全ワイヤレス機:左右の本体と充電ケースが揃うかを確認します。

完全ワイヤレスイヤホンは、片側のみやケースのみでも査定をお受けします。揃っている個体と比べると評価は下がります。

買取の流れと3つの方法

ヘッドホンの買取は、出張・宅配・店頭の3つの方法から選べます。小型のため宅配買取が便利です。

ヘッドホンの査定料は、どの方式でも無料です。金額にご納得いただけない場合は、返送料も当社が負担します。

買取方法向いているケース費用
出張買取ヘッドホンとオーディオ機器をまとめてお売りになる場合出張料・査定料 無料
宅配買取数点をまとめて送りたい場合。梱包キットと送料は無料です送料・梱包キット 無料
店頭買取その場で金額を確認して現金でお受け取りになりたい場合査定料 無料

ヘッドホンの買取における「無料」の範囲は、対応エリア内・総重量40kg以下の場合です。離島・対応エリア外・大型品の宅配は、事前にお見積りのうえ実費をご相談する場合があります。

ヘッドホンやイヤホンは手で持ち運べる大きさのため、出張買取が特定商取引法の「訪問購入」にあたります。

お申込みの際に書面をお渡しし、書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフができます。その期間中は機器の引渡しを拒めます(引渡し拒絶権)。

当社から先にお預かりを求めることはありません。

ヘッドホンの査定のお申込みは、無料査定のお申し込み、お電話0120-655-301、LINEから受け付けています。

ヘッドホン買取実績

ヘッドホンとイヤホンをお預かりした記録は、カテゴリ別に公開しています。

掲載しているのはヘッドホンで取引が成立した個体の実績です。同じ型番でも状態により金額は変わります。

ヘッドホンの実績は、買取実績(総合)、ネットワークオーディオ買取実績でご覧いただけます。

ヘッドホンのメーカー別の査定基準は、オーディオ買取の対応メーカー一覧をご覧ください。

よくある質問

イヤーパッドが劣化していても買取できますか?

買取できます。イヤーパッドは消耗品として扱うため、劣化していても査定の対象です。

交換部品として入手できる機種は減額幅が小さく、供給が終わっている機種ではやや大きくなります。交換用パッドが未使用で残っていれば、加算の対象です。

イヤホンは使用済みでも買取できますか?

買取できます。使用済みのイヤホンも査定の対象です。衛生面の処理は当社で行います。

査定では、左右の発音、ノズルの目詰まり、端子のがたつきを確認します。イヤーピースは消耗品のため、欠品していても減額はわずかです。

ケーブルを社外品に交換していても売れますか?

売れます。社外品のリケーブルに交換した個体も買取の対象です。

ケーブルは本体と分けて評価し、それぞれの金額を内訳としてお示しします。純正ケーブルが手元にあれば、一緒にお送りいただくと評価が上がります。