ネットワークオーディオ買取の強化メーカー一覧と価格帯

ネットワークオーディオ買取の強化メーカーは、プレーヤー、サーバー、DAC、周辺機器を合わせて40ブランド以上です。

dCS、Aurender、LUMIN、Taiko Audio、Wadaxなどのハイエンド機は、専門の査定スタッフが個体ごとに評価します。

一覧にないブランドや並行輸入品も査定の対象です。

強化買取ブランドの一覧

当社がネットワークオーディオ分野で力を入れているブランドは次のとおりです。ハイエンド帯を先に、普及帯を後ろに並べています。

価格帯・区分主なブランド
ハイエンド(プレーヤー・トランスポート)dCS、Wadax、LINN(Klimax)、ESOTERIC(Grandioso)、Playback Designs、Grimm Audio
ハイエンド(サーバー・ストリーマー)Aurender、Taiko Audio、Innuos、Antipodes Audio、Waversa Systems
ハイエンド(D/Aコンバーター)MSB Technology、Chord Electronics、Weiss Engineering、T+A、Bricasti Design
上位(プレーヤー・トランスポート)LUMIN、AURALiC、SFORZATO、SOULNOTE、NAIM、Merging Technologies
上位(サーバー・NAS)DELA、fidata、Roon(Nucleus)、Cocktail Audio
周辺機器(ハブ・アイソレーター・クロック)SOtM、Silent Angel、DELA、fidata
中位・普及帯Cambridge Audio、Bluesound、Eversolo、HiFi ROSE、Lindemann、PS Audio、TEAC、マランツ

ハイエンド帯の査定基準は、dCS、Wadax、Taiko Audio、MSB、Chord Electronicsの個別ページにまとめています。

上位帯はAurender、LUMIN、AURALiC、LINN、ESOTERIC、SFORZATOをご覧ください。

サーバー・NASはDELA、fidata、Innuosの各ページに掲載しています。

一覧にないブランドはオーディオ買取の対応メーカー一覧に掲載しています。

ブランド別の査定の着眼点

ブランドによって、金額を左右する箇所が変わります。構成の考え方が異なるためです。

  • 外部電源を組み合わせるブランド:本体と電源が揃うと、システムとして評価できます。
  • アップグレードに対応するブランド:基板やモジュールの交換履歴があると、評価が上がります。
  • ストレージを内蔵するブランド:ドライブの種類、容量、稼働時間を確認します。
  • クロック入力を備えるブランド:外部クロックとの同期を実際に確かめます。
  • 専用ソフトを使うブランド:ライセンスの引き継ぎ可否と、更新の状況を確認します。
  • 無線機能を備えるブランド:技適マークの表示を本体で確認します。

いずれのブランドも、実際にネットワークへ接続し、再生できるところまで確認します。上位機は出力端子を1系統ずつ試し、記録を残します。

ブランド別の参考価格帯

ブランド別は次のとおりです。動作が良好で付属品が揃う個体を基準にした目安です。

  • ハイエンドDAC・トランスポート(dCS、MSB Technology、Wadaxなど)
  • ハイエンドサーバー(Taiko Audio、Aurender上位、Innuos上位など)
  • 上位プレーヤー(LINN、LUMIN、AURALiC、ESOTERICなど)
  • 国内ブランド(DELA、fidata、SFORZATO、SOULNOTEなど)
  • 中位・普及帯(Bluesound、Eversolo、Cambridge Audioなど)

機種の区分ごとの目安はネットワークオーディオ買取の対応機種と参考価格一覧をご覧ください。

一覧にないブランドの扱い

一覧にないブランドも査定の対象です。買取の可否は、ブランド名ではなく機器の状態で判断します。

国内で正規に流通していないブランドや、輸入元が撤退したブランドも受け付けます。この場合、修理対応の可否が評価に影響します。

並行輸入品も買取をお受けします。電源電圧の仕様が国内と異なる個体は、その点を評価に反映します。

複数ブランドを混在してお預かりすることもできます。ブランドごとに1点ずつ金額を提示し、内訳をお示しします。

ブランド別の買取実績

ネットワークオーディオ機器をブランド別にお預かりした記録は、カテゴリ別に公開しています。

掲載しているのは取引が成立した個体の実績です。同じ型番でも、付属品と状態により金額は変わります。

実績は買取実績(総合)、ネットワークオーディオ買取実績でご覧いただけます。

システム一式の売却はネットワークオーディオ買取、相場の水準はネットワークオーディオの買取相場をご覧ください。

出張買取(訪問購入)に関する法令上のご案内

出張買取は特定商取引法の「訪問購入」にあたるため、ご依頼の前に次の4点をご確認ください。ご訪問時は、事業者名・担当者名・買い受ける物品の種類を先にお伝えします。

  • 査定額にご納得いただき売買契約が成立した場合でも、契約書面をお渡しした日から起算して8日間はクーリング・オフ(無条件での契約解除)ができます(特定商取引法58条の14)。
  • クーリング・オフ期間中は、お売りいただく機器の引渡しを拒むことができます(同法58条の15)。期間中は当社から引渡しを求めることはいたしません。
  • 査定のご依頼をいただいていない方への訪問・電話による勧誘(不招請勧誘)は行いません(同法58条の6)。
  • 古物営業法14条1項により、お引き取りはお客様のご自宅またはご滞在先に限らせていただきます。路上・駐車場・カフェ等でのお受け取りはできません。

よくある質問

一覧にないメーカーでも査定できますか?

査定できます。買取の可否は、ブランド名ではなく機器の状態で判断します。

国内で正規に流通していないブランドや、輸入元が撤退したブランドも受け付けます。型番をお知らせいただければ、事前におおよその判断をお伝えします。

並行輸入品は買取できますか?

買取できます。並行輸入品も査定の対象です。

ただし、国内正規品と比べると評価はやや下がります。国内での修理対応が受けられない場合があるためです。電源電圧の仕様が国内と異なる個体は、その点も評価に反映します。

保証書がない海外ブランドでも売れますか?

売れます。保証書がなくても買取をお受けします。

保証書は購入時期の確認に使いますが、なくても製造番号から製造時期を推定できます。ご用意いただくのは、お売りになる方ご本人の確認書類です。

複数ブランドを混在して依頼できますか?

依頼できます。ブランドごとに1点ずつ金額を提示し、内訳をお示しします。

値が付いた機器だけを売却し、残りを手元に残す判断もできます。台数が多い場合は、搬出まで当社が行う出張買取をおすすめします。