RME買取|オーディオIFの査定基準と参考価格
RME買取は、オーディオIFを中心としたRMEのオーディオ機器を、全国41店舗と出張・宅配・店頭の3つの方法で査定します。
RMEはドイツのブランドで、オーディオIFを主力としています。生産完了機、動作しない機器、元箱や取扱説明書のない機器もご相談ください。査定は最短当日に対応します。
RMEの買取対象と査定基準
RMEの機器は、オーディオIFを中心に全製品を買取の対象としています。動作しない機器も査定をお受けします。
RMEは、ドイツの音響機器メーカーです。制作用のオーディオインターフェイスで広く使われ、家庭向けにはD/Aコンバーターとヘッドホンアンプを展開しています。
主な買取対象
- オーディオインターフェイス(Firefaceシリーズ、Babyfaceシリーズ)
- D/Aコンバーター、A/Dコンバーター(ADI-2シリーズ)
- PCI拡張カード、デジタル変換機器
- 専用ブレイクアウトケーブル、ラック金具
RMEの査定では、次の4点を確認します。判定の結果は査定書に記載し、金額の内訳としてご説明します。
| 確認項目 | 見るポイント |
|---|---|
| 動作 | 通電、各入力の音出し、操作系の反応を1系統ずつ確認します |
| 外装 | 傷、打痕、変色の位置と面積を記録し、減額幅を判定します |
| 付属品 | 元箱、取扱説明書、リモコン、純正ケーブルの有無を確認します |
| 製造時期 | 製造番号と背面表示から年式を推定し、相場に反映します |
RMEは長期にわたりドライバーの更新が続く点が評価され、古い世代の機器でも需要が残ります。並行輸入品でも買取をお受けします。
RMEと同じ品目の査定基準はオーディオインターフェイス買取にまとめています。
RMEの参考買取価格の目安
RMEの参考買取価格は次のとおりです。付属品が揃い、動作が良好な個体を基準にした上限の目安です。
- オーディオインターフェイス(上位機)
- D/Aコンバーター(ADI-2系)
- オーディオインターフェイス(標準機)
- 拡張カード・変換機器
RMEの型番ごとの金額は、現物確認のうえ確定します。金額の目安はメーカー別オーディオ買取価格表で確認できます。
RMEの減額と加算の条件はオーディオ買取で減額される条件と価格が上がる条件にまとめています。
オーディオIFの査定の着眼点
RMEのオーディオIFでは、次の点を重点的に確認します。ここでの判定が金額の差につながります。
- 対応OSとドライバー:現行OSで動作するかを確認し、対応状況を評価に反映します。
- 入出力の全系統確認:マイク入力、ライン入力、デジタル入出力を1系統ずつ試します。
- 付属ケーブルの有無:専用の分岐ケーブルは欠品すると減額の対象になります。
買取の流れと3つの方法
RMEの買取は、出張・宅配・店頭の3つの方法から選べます。台数と重量に応じてお選びください。
RMEの査定料は、どの方式でも無料です。査定額にご納得いただけない場合は、そのままお返しします。
| 買取方法 | 向いているケース | 費用 |
|---|---|---|
| 出張買取 | RMEの機器を複数台まとめてお売りになる場合 | 出張料・査定料 無料 |
| 宅配買取 | RMEのオーディオIFなど、手で持てる大きさの機器 | 送料・梱包キット 無料 |
| 店頭買取 | RMEの機器を対面で相談しながら売却したい場合 | 査定料 無料 |
RMEの買取における「無料」の範囲は、対応エリア内・総重量40kg以下の場合です。離島・対応エリア外・大型品の宅配は、事前にお見積りのうえ実費をご相談する場合があります。
RMEのオーディオIFは手で持ち運べる大きさのため、出張買取が特定商取引法の「訪問購入」にあたります。
お申込みの際に書面をお渡しし、書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフができます。その期間中は機器の引渡しを拒めます(引渡し拒絶権)。
当社から先にお預かりを求めることはありません。
RMEの査定のお申込みは、無料査定のお申し込み、お電話0120-655-301、LINEから受け付けています。
対応エリアと最短対応日
RMEの買取は全国で対応します。全国41店舗を拠点に、出張買取へ伺います。
RMEの査定は最短当日に対応します。出張買取の日程は、お申込みから最短で翌日にご案内できます。宅配買取は、梱包キットの到着に2〜4営業日、機器の到着から通常2〜3営業日で査定結果をお送りします。
RMEのオーディオIFは手で持ち運べる大きさのため、出張買取が特定商取引法の「訪問購入」にあたります。書面を受け取った日から8日間はクーリング・オフができ、その期間中は機器の引渡しを拒めます。
RMEに対応するエリアと店舗の一覧は、全国の店舗一覧をご覧ください。エリア外の場合も、宅配買取で全国から受け付けています。
RMEの買取実績
RMEの機器をお預かりした記録は、カテゴリ別に公開しています。
掲載しているのはRMEで取引が成立した個体の実績です。同じ型番でも状態により金額は変わります。
RMEの実績は、買取実績(総合)、アンプ買取実績、スピーカー買取実績でご覧いただけます。
RMEの状態別の評価は中古オーディオの状態別買取基準、価格の考え方はメーカー別オーディオ買取価格表をご覧ください。
よくある質問
RMEのADI-2 DACは買取対象ですか?
ADI-2 DAC(デジタル信号をアナログの音声信号に変換する機器)は買取対象です。RMEのADI-2 DACは、動作の可否にかかわらず査定をお受けします。
査定では、通電と動作、外装の傷、付属品の有無、製造時期の4点を確認します。現行OSで動作するかを確認し、対応状況を評価に反映します。
お手元のRMEの型番と状態をお知らせいただければ、現物確認の前におおよその金額をお伝えします。
RMEのFirefaceのような生産完了機でも査定できますか?
査定できます。Firefaceのような生産完了機も、RMEの買取対象に含みます。
RMEで生産が終わった機種は、中古市場での供給が限られるため、状態が良ければ評価が下がりにくくなります。一方で、メーカーの修理受付が終了している機種は、故障時の修理費を見込んで評価します。
製造から20年以上経ったRMEの機器も、動作すれば金額が付く場合があります。
元箱や保証書がないRMEは減額されますか?
減額の対象になりますが、買取はお受けします。RMEの元箱と保証書がないことだけを理由に、査定をお断りすることはありません。
元箱は再販時の輸送に使うため、揃っている個体は加算の対象です。保証書は購入時期の確認に使いますが、なくてもRMEの製造番号から製造時期を推定できます。取扱説明書、リモコン、純正ケーブルが残っていれば、その分を評価に加えます。
RMEの機器は付属品の点数が多い機種があるため、お手元にあるものをすべてお送りください。
並行輸入品のRMEでも買取できますか?
買取できます。並行輸入品のRMEも査定の対象です。
ただし、国内正規品と比べるとRMEの評価はやや下がります。国内での修理対応が受けられない場合があり、再販時の条件が変わるためです。電源電圧が国内仕様と異なる個体は、その点も評価に反映します。
購入経路が分かる書類が残っていれば、査定時にお見せください。