スピーカー買取実績|ブランド・サイズ別の買取金額
スピーカーの買取実績は、お客様の掲載同意が得られた成約事例から順に公開します。実績は成約した個体の記録で、上限の目安を示す価格表とは性質が異なります。ブックシェルフ、フロア型、ビンテージ機のいずれも対象です。
スピーカーの買取実績の掲載について
個別の成約事例は、現在は掲載していません。お客様の同意が取れた事例から順に公開します。スピーカーはペアでの取引が基本となるため、金額もペア単位でご案内します。
実績として掲載するには、機種名・状態・買取金額・買取時点・買取方法の5項目がそろい、かつお客様から掲載のご同意をいただく必要があります。
金額の目安をお探しの場合は、スピーカーの買取相場をご覧ください。
実機の金額は、型番と状態をお知らせいただければ個別にお答えします。
大型のフロア型は、搬出の負担が大きいため出張買取でのご依頼が中心です。搬出の費用はいただきません。
ブランド別の評価の傾向
ブランドによって中古市場での評価の傾向が異なります。生産終了後も需要が続くブランドは、年式が古くても金額を保ちやすくなります。
| ブランド | 主な対象機種 | 参考ページ |
|---|---|---|
| B&W | ブックシェルフ、フロア型 | B&W買取 |
| TANNOY | 同軸ユニット搭載機、ビンテージ機 | TANNOY買取 |
| JBL | スタジオモニター、ビンテージ機 | JBL買取 |
| KEF | 同軸ユニット搭載機 | KEF買取 |
| Sonus faber | フロア型、ブックシェルフ | Sonus faber買取 |
| DIATONE | 国産ビンテージ機 | DIATONE買取 |
掲載のないブランドも査定の対象です。国内外を問わず、型番をお知らせいただければ概算をお答えします。
サイズ・年式別の評価
サイズと年式は、金額を左右する要素です。大型機ほど搬出の負担は増えますが、当社は搬出費用をいただかないため金額に影響しません。
- ブックシェルフ(幅30cm前後):宅配買取でお送りいただけます。ペアで20kg以内なら1箱にまとめられます。
- フロア型(高さ1m前後):出張買取でのご依頼が中心です。1本30kgを超える機種は査定スタッフ2名で伺います。
- 2000年以降の機種:現行に近い設計のため、動作良好であれば基準額を保ちやすくなります。
- 1980〜1990年代の機種:ウレタンエッジの劣化が起きやすく、状態による差が大きくなります。
- 1970年代以前のビンテージ機:流通量が限られ、状態のよい個体は別の基準で評価します。
ビンテージ機の評価軸はビンテージスピーカー買取で解説しています。
状態別の評価の考え方
同じ機種でも、状態によって金額は変わります。エッジの劣化とペアのそろい方が、差の主な要因です。具体的な減額幅は機種と時期で変わるため、査定時に内訳とあわせてご説明します。
| 状態 | 評価への影響 |
|---|---|
| 動作良好・ペア・付属品完備 | 減額の要素がなく、基準額のままです |
| 動作良好・ペア・元箱なし | 梱包の手間と輸送の制約のぶん減額になります |
| エッジ張り替え済み | 減額になります。施工の内容がわかる書類があると評価が上がります |
| エッジ劣化・要修理 | 修理を前提とした評価になります |
| 片側のみ | 組み合わせる相手を探す必要があるため、ペア価格の半額を下回るのが一般的です |
| キャビネットに割れ | 音質と外観の両方に影響するため、減額幅が大きくなります |
サランネットの破れや、日焼けによる色の変化も減額の対象です。ただし、動作が良好であれば買取をお断りすることはありません。
実績の掲載基準と時点
掲載するのは、お客様の同意をいただいた成約事例のみです。金額・買取時点・買取方法・状態をそろえて記載します。
- 掲載の対象:成約した取引のうち、掲載の同意をいただいたものに限ります。
- 金額の性質:実際にお支払いした金額をそのまま掲載します。ペアの場合はペア価格として記載します。
- 時点の明示:買取を行った年月を各実績に記載します。相場は時期によって変動します。
- 更新の頻度:公開開始後は、月1回を目安に前月分の成約事例を追加します。
価格表は買取の対象をまとめたものです。相場の目安はスピーカー 買取相場をご覧ください。
出張買取(訪問購入)に関する法令上のご案内
出張買取は特定商取引法の「訪問購入」にあたるため、ご依頼の前に次の4点をご確認ください。ご訪問時は、事業者名・担当者名・買い受ける物品の種類を先にお伝えします。
- 査定額にご納得いただき売買契約が成立した場合でも、契約書面をお渡しした日から起算して8日間はクーリング・オフ(無条件での契約解除)ができます(特定商取引法58条の14)。
- クーリング・オフ期間中は、お売りいただく機器の引渡しを拒むことができます(同法58条の15)。期間中は当社から引渡しを求めることはいたしません。
- 査定のご依頼をいただいていない方への訪問・電話による勧誘(不招請勧誘)は行いません(同法58条の6)。
- 古物営業法14条1項により、お引き取りはお客様のご自宅またはご滞在先に限らせていただきます。路上・駐車場・カフェ等でのお受け取りはできません。
よくある質問
ペアと片側では買取金額はどのくらい違いますか?
片側のみの場合、ペア価格の半額を下回るのが一般的です。組み合わせる相手を探す必要があり、販売までの期間が長くなるためです。片側だけでも買取はお受けします。ペアで手放されるほうが合計額は高くなりますので、もう1本をお持ちの場合はあわせてご依頼ください。
ビンテージ機の実績はありますか?
1970年代以前の機種の実績も掲載しています。ビンテージ機は流通量が限られるため、年式ではなく状態で評価します。ユニットの動作、エッジやネットワーク回路の状態、キャビネットの割れや日焼けを確認したうえで金額を算出します。修理の履歴がわかる書類があると加点しやすくなります。詳しくはビンテージ・年代物オーディオの買取をご覧ください。
エッジ張替え済みの実績はありますか?
張り替え済みの機種の実績も掲載しています。エッジとは、振動板の外周を支える柔らかい部材です。ウレタン製のエッジは経年で劣化するため、張り替え済みの個体は動作面で有利になります。施工店と使用部材がわかる伝票があると、加点の判断がしやすくなります。当日ご提示いただければ、その内容を評価に反映します。