オーディオ査定スタッフの紹介|担当領域と査定の判断基準
オーディオの査定は、機器の分野ごとに担当を分けた専門の査定スタッフが行います。
ネットワークオーディオ、アンプ、スピーカー、アナログ機器の4領域で担当を置き、同じ基準表にもとづいて金額を算出します。
このページでは、査定スタッフの担当領域・求めている経験・判断基準・相談方法をご説明します。個々の担当者の氏名と経歴は、ご本人の同意が取れた範囲で順次公開します。
査定スタッフの紹介と担当領域
当社の査定スタッフは4つの領域を分担しています。担当を分けることで、型番ごとの相場や故障しやすい箇所まで踏み込んで評価できます。
| 担当領域 | 主な対象機器 |
|---|---|
| ネットワークオーディオ | ネットワークプレーヤー、ストリーマー、ミュージックサーバー、オーディオNAS、DAC |
| アンプ | プリメインアンプ、パワーアンプ、プリアンプ、真空管アンプ、AVアンプ |
| スピーカー | ブックシェルフ、フロア型、ビンテージスピーカー、ホームシアター用セット |
| アナログ・ビンテージ | レコードプレーヤー、カートリッジ、カセットデッキ、オープンリールデッキ |
担当者の氏名・経歴は、ご本人の同意が取れた範囲で順次公開します。ご来店前に担当の在席をご確認になりたい場合は、お電話(0120-655-301)でお問い合わせください。
査定スタッフは全国41店舗を巡回し、出張買取と宅配買取の査定も担当します。店舗にお持ち込みいただく場合は、来店予約で担当の在席日をご確認ください。
ネットワークオーディオとは、ネットワーク経由で音源データを再生する機器の総称です。ソフトウェアの更新状況やストリーミングサービスの対応可否が金額を左右するため、専任の担当が評価にあたります。
査定スタッフに求めている経験と研修
査定スタッフは、中古オーディオの販売・修理・買取のいずれかで実務経験を積んだ社員です。入社後は、社内研修と先輩査定スタッフとの同行査定を経て単独の査定を担当します。
担当者に共通して求めているのは、次の3点です。
- 中古オーディオの販売・修理・買取のいずれかでの実務経験
- 社内研修の修了と、先輩担当者との同行査定の完了
- 担当領域の型番・相場・故障しやすい箇所についての継続的な学習
個々の担当者の氏名・経歴・取扱点数は、ご本人の同意が取れた範囲で順次公開します。保有資格や公開講座の登壇歴があれば、あわせてこの欄に追記します。
取扱点数を公開するときの集計の決まりは買取実績データの公開基準、個別の成約事例を掲載するときの条件は買取実績にまとめています。
いずれも数値・事例そのものは、基準を満たした時点で公開します。
査定の判断基準と手順
査定額は「市場評価」「動作状況」「外装の状態」「付属品の有無」の4項目に分けて算出します。項目ごとの内訳をご説明するため、金額の根拠がその場でわかります。
- 市場評価の確認:型番ごとの直近の取引価格と在庫状況を照合し、基準額を決めます。
- 動作の確認:通電・音出し・入出力端子・ネットワーク接続を順に確認します。
- 外装の確認:天板の擦り傷、ツマミの欠け、ラックマウント跡などを記録します。
- 付属品の確認:リモコン、電源ケーブル、取扱説明書、元箱の有無を確認します。
- 加減点の集計:4項目の加減点を合算し、最終の金額を提示します。
判断基準は社内の基準表で統一しています。基準表は月1回見直し、相場の変動を反映します。加点・減点の具体的な条件は買取価格が上がる条件・下がる条件で公開しています。
査定額に納得できない場合は、どの段階でもお断りいただけます。お断りによる費用は発生しません。
専門分野別の担当者
ご依頼の機器に応じて、担当の査定スタッフが対応します。複数のカテゴリをまとめてご依頼いただいた場合は、担当者間で内容を共有して1つの見積りにまとめます。
- ネットワーク機器のご相談:ネットワークオーディオ買取の担当が対応します
- アンプのご相談:アンプ買取の担当が対応します
- スピーカーのご相談:スピーカー買取の担当が対応します
- アナログ機器のご相談:レコードプレーヤー・アナログ買取の担当が対応します
システム一式をまとめてお売りになる場合は、まとめ売り・コレクション一括買取から状況をお知らせください。機器の点数と設置状況をうかがったうえで、担当と作業人数を決めます。
査定スタッフへの相談方法
査定スタッフへの相談は、LINEと電話の2つの窓口で受け付けます。型番と状態をお知らせいただければ、担当の査定スタッフが概算をお答えします。
- LINEでのご相談:型番・状態・付属品の有無を、写真とあわせてお送りいただけます
- お電話0120-655-301:9:15〜20:30(年中無休)で受け付けます
- 窓口の詳細はお問い合わせをご覧ください
写真をお送りいただくと、事前の概算精度が高まります。天板・背面端子・型番シール・付属品の4枚を目安に撮影してください。実機を確認したうえで最終の金額をお伝えします。
出張買取(訪問購入)に関する法令上のご案内
出張買取は特定商取引法の「訪問購入」にあたるため、ご依頼の前に次の4点をご確認ください。ご訪問時は、事業者名・担当者名・買い受ける物品の種類を先にお伝えします。
- 査定額にご納得いただき売買契約が成立した場合でも、契約書面をお渡しした日から起算して8日間はクーリング・オフ(無条件での契約解除)ができます(特定商取引法58条の14)。
- クーリング・オフ期間中は、お売りいただく機器の引渡しを拒むことができます(同法58条の15)。期間中は当社から引渡しを求めることはいたしません。
- 査定のご依頼をいただいていない方への訪問・電話による勧誘(不招請勧誘)は行いません(同法58条の6)。
- 古物営業法14条1項により、お引き取りはお客様のご自宅またはご滞在先に限らせていただきます。路上・駐車場・カフェ等でのお受け取りはできません。
よくある質問
査定スタッフを指名できますか?
指名を承ります。LINEでのご相談時、またはお電話で担当者名をお伝えください。ただし、査定スタッフは全国41店舗を巡回しているため、ご希望の日時に在席していない場合があります。その場合は在席日をご案内し、日程を調整します。指名による追加費用は発生しません。
どのような経験を持つ査定スタッフですか?
中古オーディオの販売・修理・買取のいずれかで実務経験を積んだ社員が査定を担当します。入社後は社内研修と同行査定を経てから単独の査定にあたります。担当領域はネットワークオーディオ、アンプ、スピーカー、アナログ・ビンテージの4つに分かれています。求めている経験と研修は、このページの「査定スタッフに求めている経験と研修」に記載しています。
査定基準は査定スタッフによって変わりますか?
基準は社内の基準表で統一しているため、担当者による差は生じにくい仕組みです。金額は「市場評価」「動作状況」「外装の状態」「付属品の有無」の4項目に分けて算出し、内訳をご説明します。基準表は月1回見直して相場の変動を反映します。判定に迷う希少機や高額機は、複数の査定スタッフで確認したうえで金額を決めます。